加齢による薄毛の原因メカニズムとは?【AGA以外の抜け毛対策】

加齢が気になる夫婦

抜け毛はAGAが原因で男性ホルモンと関係があるんでしょ。

こんな具合でハゲ問題に終止符を打っている方も多いと思います。

でもここ最近、有名なアメリカの雑誌【サイエンス】にAGA(男性型脱毛症)とは全く関係ないメカニズムで抜け毛が進行する研究報告が載せられたのをご存知ですか?

それはズバリ、加齢が引き金になって起こる脱毛です。

しかも、それを喰い止めることができる方法までわかりました。

今回はその点をレポートしていきます^^

スクープのきっかけは日本人グループ

報道ステーションで取り上げられた時にもキャスターがびっくりされていた加齢による薄毛の原因ですが、元はいえば東京医科歯科大学による研究報告が発端でした。

難治疾患研究所 幹細胞医学分野

研究グループの皆さんは、人の身体は加齢が原因で各種の臓器機能が低下し、髪も細くなり減少していくことに注目しました。

そこで、髪の毛を生やす工場とも言える毛包に目をつけ、その中で働いている幹細胞の長期的な追跡と共に、マウスと人の変化を解析しました。

毛包を含む髪の構造↑↑毛包とは髪を作り出す全体のこと↑↑

まずマウス(ネズミ)が加齢の影響で毛包がなくなり、薄毛が進行することを確認しました。↓↓↓

ネズミも加齢で薄毛になる

それで、人間も同じ経過をたどるのか毛包幹細胞の追跡調査をしたところ…

健常人の加齢に伴う頭皮毛包のミニチュア化

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、年上の人の毛包が次第に小さくなりミニチュア化していることが判明しました。

これまで、毛包が小さくなって毛も細くなっていくのはAGA(男性型脱毛症)による原因がメインだと考えられていたんですが、男性女性共に加齢による純粋な生理的減少でも起きていることが浮き彫りになったわけです。

加齢によりコラーゲン不足で髪が細くなる仕組み

具体的には、上の画像で示されている通り、通常は毛周期ごとに毛包幹細胞が分裂して自己複製するわけですが、加齢に伴い一番重要な幹細胞が角化細胞に変化して、次第に皮膚の表面から垢やフケとなって抜け落ちていくことがわかりました。

加齢による老化でDNAの傷を修復するための反応が遷延する細胞が現れ始め、毛包幹細胞を維持する役割のあるXVII型(17型)コラーゲンが分解されることで毛包が小さくなり、最後にはなくなってしまいます。

その結果、髪の毛が生えなくなります。

…とは言っても、少し難しいかもしれませんので、一般向けに放映された当時のニュースをぜひ御覧ください。(45秒なのですぐ終わります。)

小難しいことは置いておき、とりあえずニュースの見出しにもなっていたポイントを抑えておけばOKです。

歳をとるとコラーゲンが減り薄毛になる

はい。つまり、老化で頭皮のコラーゲンがなくなると髪を作る「毛包」もなくなってしまうから気をつけて!ってことですね。

その後実際に、研究グループがマウスの毛包幹細胞に対しコラーゲンの枯渇を抑えて経過を観察したところ、一連の加齢変化を大幅に阻止できることが分かりました。

今回の最新研究結果は僕たち薄毛で悩む者たちにとって、かなり大切な意義をもたらしてくれたと言えます。

  • AGA以外の主な薄毛要因が判明
  • 加齢によるコラーゲン減少が毛包を衰退させていた
  • コラーゲンの枯渇を防ぐなら老化による薄毛を予防できる

以上のポイントを忘れないようにしてください^^

最新の育毛対策を考察しよう

これらの最新研究から僕らが今すべきことを考えてみたとき、どうすることが賢明だと思いますか?

よっしゃ~!これからはコラーゲン配合の食べ物をたくさん食べてやる~!

て思った方もおられるでしょう(笑)

でも今回、歴史の転換期とも言える新たな薄毛原因を発表してくれた東京医科歯科大学によれば、いわゆる飲むコラーゲンのサプリメントは効かないということです。

しかも、先ほどのニュースの最後にも触れられていましたが、これから「コラーゲンの減少を抑える治療法を開発していきたい」…という段階なので、ぶっちゃけ、どこの企業も今回の研究成果を基にした育毛製品を販売していない状況です。

…が、よくよ~く調べてみたら…

実は、先月くらいからコラーゲンを補填することのできる育毛剤が出ていたので御紹介しておきます∠( ゚д゚)/

コラーゲン配合の最新・最強の育毛剤はズバリ…

イクオスという製品はご存知の方もおられると思います。

これは以前から出されていたもので、元々は31種類しか有効成分がない育毛剤だったんですが、8月30日からリニューアルして、育毛成分を一気に61種類まで増やすことで突然トップに躍り出ました(笑)

恐らくそれまではチャップアップという育毛剤が成分配合量ではダントツで50種類くらいだったんですが…突然イクオスが凄いブレンド量にパワーアップしたから思わずクラクラしちゃいました(;´∀`)

ここまで入っていれば、どれか効くだろうなって(苦笑)

で、肝心のコラーゲンですが、

はい、ちゃんと配合されているんですね。

これまで育毛剤カテゴリーで一番人気だったチャップアップには入っていません。(ちなみに、僕が一押ししているザ・スカルプ5.0Cにも今のところ配合されていません。事実、イクオス以外どの育毛剤にも液体コラーゲンは入っていません。)

いずれにしましても、加齢に伴う老化で明らかに抜け毛が進行しているっていう自覚がある場合には、こうした最新育毛剤を使い今すぐ対策を取り始めたほうが良いでしょう。

というのは、コラーゲン不足で毛包自体が無くなってしまったらそこでゲームオーバーですから、何とかして毛包を死滅させないように喰い止めておく必要があるわけですね。

僕はミノキシジルタブレットの耐性抜き実験をしている最中なので、今は集中的に他の製品でケアできない状況ではあるんですが、本音を言えば、今すぐこのイクオスを試してみたくて仕方ないです(;´∀`)

コラーゲン作用で毛包を保存しておきたいというのもそうなんですが、新しく配合されたアルガス‐2という成分が気になっていて、フレコミでも「1ヶ月で発毛促進」・「ミノキシジル・キャピキシルを超えた」とあるからです。

もちろん、ミノキシジル成分だけが医薬品扱いで強力な発毛効果が出るのはわかりますが、最近は副作用に対する嫌悪感が増えていく一方ですし、「医薬部外品」や「化粧品」に属する育毛成分でも実は医薬品と引けをとらないくらい効果が出るものがゴロゴロ存在していることがわかってきました。

例えば、メーカー側の費用面での使い道だったり、製品に調合したい成分の組み合わせが薬事法で規制されているがゆえに、敢えて医薬品登録の申請をしないケースが山ほどあります。

そう考えると、

医薬品じゃないものは生えないよ|д゚)…っていう情報は、実は真っ赤な嘘なんですよね。

今さらなんですが、かなりグレーです。。

そうした「大人の事情」で脚光を浴びれない発毛成分たちを地道に発掘することがこれからの僕の趣味になりそうで…、とりあえず、ミノキシジルの耐性実験を終わらせたらすぐにイクオスを試してみる予定でいます。(最近決めました。)

ちなみに、ついでにシェアしておきますが、一緒にセットで付いてくるイクオスEXっていうサプリも半端ないです…

ノコギリヤシ(300mg)、亜鉛(12mg)、フィッシュコラーゲンペプチド(100mg)、イソフラボン含有大豆抽出液(100mg)、ヒハツエキス末(5mg)、ミレットエキス末(150mg)、イチョウ葉エキス末(10mg)、糖転移ビタミン P、L-リジン、L- バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-メチオニン、L-フェニ ルアラニン、L-トレオニン、L-トリプ トファン、L-ヒスチジン、ビタミン A、ビタミン D、 ビタミン E、ビタミン B1、ビタミン B2、ビタ ミン B6、ビタミン B12、ナイアシン、パント テン酸、ビタミン C、葉酸、L-シスチン、ヒアルロン酸、 フィーバーフュー乾燥エキス(ナツ シロギク)、カプサイシン、L-アルギニン、高麗人参エキス、ガニア シ、ケラチン加水分解 物、αリポ酸、生姜エキス、ヨモギエキス、根昆布末、食用酵母、コエンザイム Q10、結晶 セルロース、サイクロデキストリン、ステアリン酸 Ca、微粒二酸化ケイ素…

>イクオスサプリEXの全成分表(1日3粒当たり)<

ご覧の通り、これでもかってほどの量が含まれていて、実は当サイトの究極発毛セットでおすすめしているノコギリヤシ・亜鉛・L-リジンがこのサプリ一つで全部摂れてしまうんですよね。

それでいて、コラーゲン入りの育毛剤とセットで初回4980円というね…(;´∀`)(※ 初回到着したら即キャンセルOKなので「定期コース」でも超破格で試せます。。)

育毛歴が長い人ならすぐ、「61種類の有効成分配合の育毛剤+46種類の有効成分配合のサプリがセットで4980円はあり得ないだろ…」ってなると思います。

まとめ

いろいろ成り行きまかせで書いてきましたが、今回の記事を最後に改めてまとめておきましょう。

最新研究で加齢の原因による薄毛メカニズムが判明

主な原因は老化によるコラーゲン減少で毛包が衰退していくことだった

コラーゲンを補填できる最新製品はイクオスというお化け育毛剤

私は今すぐにでも最新育毛剤を使ってみたくてウズウズしている状態…

こんな感じですね(笑)

もしよくわからなかったら、もう一度あの動画を見てからイクオスのページを勉強してみてください。

 

※ 追記:イクオスに含まれるコラーゲンは今回報道がなされた同タイプのコラーゲンではないことが判明しました。

現在までのところ、コラーゲンを直接注入できる製品はありませんのでご了承くださいませ。

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